聞いたことはあっても本当に知ってる?テラスハウスとは

テラスハウスって一体何?

テラスハウスというと、とある番組を思い出す方もいるかもしれませんが、テラスハウスとは一戸建てが複数連なった集合住宅を指します。長屋をイメージするとわかりやすいかもしれません。連なっている軒数は2軒や5軒などそれぞれで異なります。隣の住宅とは壁によって隔てられ、それぞれの住宅には独立した玄関があるのが特徴です。また、テラスハウスの室内では階段によって上の階と下の階を行き来できるようになっています。ちなみにテラスハウスと似たものにタウンハウスという建物形態もありますが、テラスハウスは敷地の権利が個別であるのに対して、タウンハウスは敷地の権利を共有しているという違いがあるので注意しましょう。

テラスハウスに住むメリットには何がある?

テラスハウスは一戸建て感覚で住めるということがメリットとして挙げられます。外への出入り口は独立していて、専用の庭や駐車スペースが備わっている場合もあるので、マンションやアパートとは一味違った生活を味わえるはずです。テラスハウスでは上の階の音や下の階への音を気にする必要がないのもメリットの一つです。そのため、小さなお子さんがいる家庭にとっては住みやすい環境といえるでしょう。

テラスハウスに住むデメリットには何がある?

テラスハウスは一戸建て感覚で住めるとはいえ壁は隣の住宅と共有しているので、壁の厚さや防音性能によっては隣の住宅の騒音が気になる場合もあります。そのため、内見では壁の厚さや防音性能を実際に確かめておくといいでしょう。また、リフォームに制限があるということもデメリットになり得ます。隣の住宅と連なっているため、壁や柱などに影響を及ぼすようなリフォームは難しくなるのです。

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