初期費用を減らして賃貸物件に住もう!敷金礼金とは?

初期費用を減らすのは大切

賃貸物件を探すときには初期費用を最小限にするのが大切です。家賃が安いことを重視してしまう人もいますが、住む予定の期間によっては初期費用が少し安いと家賃が高くても良いと思える場合もあります。2年間住みたいと考えて2つの物件を比較しているときに初期費用が24000円安かったとすると、実質的には家賃が毎月1000円安いのとほとんど違いはないと考えることができるでしょう。勤務先から住宅手当を受け取れる場合には家賃が安い方が重要になる場合が多いですが、一般的には初期費用を安くするのは家賃を安くするのと同じくらい価値があると考えた方が良いのです。

敷金礼金とは一体何か

初期費用の中でも大きな比重を持つことがしばしばあるのが敷金礼金です。敷金三ヶ月分、礼金二ヶ月分といった形で記載されている場合には、初期費用として家賃五ヶ月分を払わなければならないことになります。しかし、気をつけておきたいのは敷金は退去時に返ってくるお金だということです。家賃の滞納や原状回復のための費用としてオーナーが確保しているのが敷金で、特にトラブルなく退去できれば全額が手元に戻ってきます。礼金は賃貸物件を貸してくれることへのお礼なので手元に戻ってくることはありません。敷金は多少高くても払えれば損失にはなりませんが、礼金は家賃に上乗せして考えた方が良い支出になると考えておきましょう。あまりにも高いときには交渉して減らす努力をすることも重要で、不動産会社に掛け合ってみると良いでしょう。

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